7月30日(金)、のぞみの家では地震想定の避難訓練を実施しました。
利用者の半数以上が車椅子を利用している中で、どのような動線を取れば安全な避難ができるのか職員と利用者様で一つ一つ丁寧に確認しながら訓練を行いました。
通常、火災の避難訓練をすることの多い利用者様も慌てることなく、放送をよく聞いて職員の誘導に従っていました。
今後も避難訓練を重ねていき、いざ地震が発生した時に冷静な判断と行動が取れるようにしていきたいと思います。
机の下に避難をして揺れが落ち着くまで慌てずに待機!
避難場所に集合したら整列して人数確認!